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プロに聞く洋服のお手入法

ティア

これまでダウンジャケットの家庭での洗濯方法についてお伝えしてきましたが、ダウンジャケットの家庭洗濯は本当に手間です。

 

洗濯機に入れて普通に洗濯しただけでは、ダウンジャケットの生地表面がきれいになっているだけで、中の羽毛はほとんど洗浄されていません。

 

ワンシーズン着れたらOK!と割り切って安価なダウンジャケットを利用される方は家庭洗濯でもよいかもしれませんが、モンクレール、デュベティカ、カナダグースなど高価なブランドのダウンジャケットをお持ちの方はいかがでしょうか。

 

家庭で洗濯機に入れて洗濯するという人は、ほとんどいないはず。

 

シーズンが終わったら、クリーニングに出されていると思いますが、クリーニングに出すとき不安に思うことはありませんか?

 

先日、ダイヤクリーニングのあるお店でモンクレールのダウンを出されたお客様がいらっしゃいました。

 

ダウンジャケットのクリーニング料金は通常コースですと会員様価格で1,890円になります。

 

そのお客様が言われるには「そんな安い金額で大丈夫か?」と不安になられたようです。

 

モンクレールのおそらく20万円近いダウンジャケットだったので

 

他のダウンと同じ扱いをされるのか?と思われたのでしょう。

 

もしかしたら同じように思われているお客様がいらっしゃるかもしれません。

 

そこで、ダイヤクリーニングでは高価なダウン、思い入れの強いダウンも安心して預けていただけるように、ダウン製品の特別コースを作ることにしました。

 

その名も「ダイヤマイスター」。

 

ダイヤクリーニング歴35年の熟練工場長が最高の技術で、あなたのダウンジャケットを1点ずつメンテナンスします。

 

染み抜き技で2回テレビ番組に取材されたほどの技術の持ち主です。

 

マイスターコースでは、その工場長以外の人間は触りません。

 

1人で洗いから仕上げまで担当します。

 

作業に入る前に、ダウンジャケットの状態を診断しカルテを作成します。

 

そのカルテをもとにお客様に作業内容を説明します。

 

作業は1点ごとに仕上げていきます。

 

このマイスターコースをこの春から、店舗を限定してスタートします。

 

受付店舗は下記の通りです。

 

お気軽にお問い合わせ下さい。

 

■岡山市北区 今本店
http://diacleaning.com/imamoto/

■岡山市北区 イトーヨーカドー岡山店
http://diacleaning.com/itooka/

■岡山市南区 福富本店
http://diacleaning.com/fukumoto/

■倉敷市平田 平田本店
http://diacleaning.com/hirata/

■倉敷市児島 児島本店
http://diacleaning.com/kojimahonten/

■小田郡矢掛町 矢掛本店
http://diacleaning.com/yakakehonmachi/

■赤磐市 山陽本店
http://diacleaning.com/sanyohonsen/

■福山市 春日本店
http://diacleaning.com/kasugahonten/

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ダウンジャケット

今や高いものでは数十万円もするダウンジャケット。

 

もともとは極寒地でも作業できるようにするための防寒用の服として使われていました。

 

今では冬のファッションアイテムとして定着してきましたね。

 

同じダウンジャケットとして売られているものでも温かさは全然違います。

 

温かさを決めるポイントの一つ目はダウンの原料である水鳥の生産地。

 

寒い地域に住んでいる水鳥の羽ほど保温力があります。

 

今日はダウンジャケットの温かさを決める二つ目のポイントについてお伝えします。

 

ダウンジャケットを買って素材表示を見ると

ダウン80%
フェザー20%

などの表記があると思います。

 

ダウンジャケットの中身はダウンとフェザーが詰められています。

 

このダウンとフェザーの割合こそがダウンジャケットの温かさを決めるポイントのひとつです。

 

ダウンジャケットの素材として使われるダウンとフェザー。どちらも水鳥の羽です。

 

ダウンは水鳥の胸の部分の毛。

フェザーはそれ以外の部分の羽です。

 

ダウンとフェザーの違い

 
ダウンの特徴

ダウンは羽軸がなくタンポポの綿毛のようにフワフワとしています。

 

ニワトリなどの陸鳥にはダウンはありません。

 

ダウンによって水鳥は寒さから身を守っています。

 

1匹の水鳥から採取できるダウンは10g~20g程度と言われています。

 

ダウンは合成繊維と比較して、同じ量当たりの保温力は3倍くらいあります。

 

しかも合成繊維に比べて圧倒的に軽いです。

 
フェザーの特徴

フェザーとは軸をもった羽根のことです。

 

一般的にイメージされる鳥の羽です。

 

フェザーは通気性と弾力性を持っています。羽軸が湾曲しているため弾力性があり、衣類の中綿として使うと型崩れを防ぐことができます。

 

しかし保温性という点ではダウンよりも劣ります。

 

ダウンとフェザーと混合することにより、保温性と弾力性のバランスを取っていますが、一般的にはダウンの割合が高いほど高級品とされています。

 

ダウンの温かさを決めるポイントは

① 水鳥の生息地

② ダウンとフェザーの割合

この2つです。

 

ダウンジャケットはシーズンが終わったら、クリーニングで綺麗にしてから仕舞ってあげましょう。

 

汗汚れなど目に見えない汚れが残っていると、シミや変色、虫食いの原因になることも!

 

ダイヤクリーニングでは、素材に合わせた洗いと仕上げでお返ししています。

 

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高級ダウンブランドの代名詞、モンクレール。

モンクレール

 

去年のシーズンが始まる前に発売されたモンクレールの新作はどれも人気で売り切れが続出していましたね。

 

モンクレールのダウンジャケットは10万円以上するものがほとんどですが、これらの高級ダウンのお手入れはどうされていますでしょうか?

 

まさか、家で洗うという強者はさすがにいらっしゃらないと思いますが・・・

 

いろいろ聞いていると、買ったところに出すとか、メーカーにメンテナンスしてもらうとか、信頼できる個人のクリーニング店に出すとか、いろんな方法がありますね。

 

ダイヤクリーニングに以前、モンクレールのダウンをお持ちいただいたお客様が言われたのですが

 

「こんな安いクリーニング料金で本当に大丈夫なのか?」と。

 

ダイヤクリーニングでは現在春の半額セールを実施していますが、半額セール中だとダウンのクリーニング料金は1,300円くらいになります。

 

高級ダウンをお持ちいただくお客様にしてみれば、「こんな料金でちゃんと扱ってくれるのか?」という不安をお持ちになることがあるということですね。

 

もちろん通常のコースでもきっちり仕上げさせていただくのですが、最上級の仕上がりをお望みのお客様に、この春からダウンジャケットの特別コースをご用意しました!

 

その名も、「ダウンマイスター」。

 

meister

 

このコースは、通常のコースとはまったく違い、ダイヤクリーニングが誇る最高の技術を持つ工場長に、最初から最後までひとりで作業を行ってもらいます。

 

クリーニングを開始する前に採寸、キズ、シミの具合を診断し、素材、状態に最適なクリーニングを行ってもらいます。

 

1点ごとに最高のメンテナンスを実施します。

 

最高級のダウンをお持ちの方に、安心してメンテナンスをお任せいただけるよう、最新の設備と最高の技術で仕上げるコースです。

 

興味をお持ちの方は、価格、工程について詳しいご案内を差し上げます。

 

ご希望の方はコチラからお問い合わせください。

 

お問合せの文字をタップしてください。

↓↓↓

お問い合わせ

 

お問合せ内容欄に「ダウンマイスター問い合わせ」と記入の上、送信ください。

 

折り返し入力いただいたメールアドレスにご案内差し上げます。

 

 

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ダウンジャケットの選び方

暖冬と言われながらも、そろそろダウンジャンバーが必要な時期になってきましたね。

 

すばらしい保温力を誇るダウンジャケットですが、今日はダウンジャケットの原料である「ダウン」の種類についてお伝えします。

 

ダウンは水鳥の羽ですが、ダウンジャンバーに使われる水鳥には大きく分けると2種類あります。

 

■グース

■ダック

 

グースはガチョウ、ダックはアヒルですね。

 

一般的にはダックよりもグースがいろいろな面で優れています。

 

高級ダウンジャケットに使われるのはグースです。

 

何が違うかというと羽枝の膨らみ方が違います。

 

膨らむほうが暖かい高品質なダウンです。

 

グースやダックは世界中いたるところに生息していますが、どこに住んでいるのが最も高級かというと

 

アイスランドです。

 

以下

ポーランド

フランス

ハンガリー

というところでしょうか。

 

ダウンジャケットの中には数十万円するものがありますが、超高価なダウンはアイスランド産ダウンを使っている可能性が高いですね。

 

最高級と言われているのがコチラ

アイスランド産アイダーグース

ダウンジャケットの選び方

極寒の地に住んでいる鳥ですから、その羽の保温力は相当高いのでしょう。

 

アイダーグースから作ったダウンを着ていれば、真冬の北海道でもダウンの下はTシャツだけでOKだとか。

 

すばらしい保温力ですね。

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ダウンジャケットに使われる水鳥の中で最高級はコチラのアイスランド産アイダーグース。

ダウンジャケットの選び方

 

基本的に寒いところに住んでいる水鳥の羽ほど保温力があります。

 

その保温力を客観的に見る指標にFP(フィルパワー)という指標があります。

 

フィルパワーとは、羽毛のかさ高性を表す単位です。

 

といってもよくわからないと思いますが、羽毛のふくらみやすさのことです。

 

同じ重量の羽毛でも水鳥の種類や産地によって膨らみ方は違います。

 

大きくふくらむほうが保温力の高いダウンです。

 

ダウンジャケットを買ったら、品質表示のところにフィルパワーを示しているものもあります。

 

日本繊維製品品質技術センターでは

フィルパワー 500以下・・・低品質ダウン
フィルパワー 600~700・・・良質ダウン
フィルパワー 700以上・・・高品質ダウン

と一応の基準を示しています。

 

じゃあ、モンクレールやデュベティカ、カナダグースなど超高級ダウンジャケットのフィルパワーはどれだけ高いの?と興味がありますよね。

 

でも、残念ながら、公式には発表されていません。

 

モンクレールやデュベティカ、カナダグースなどは温かさの面だけでなく、ファッション性が高いということもあって、あれだけ高額になるんでしょうね。

 

 

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