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絶好の洗濯日和の注意点

家庭洗濯のコツ

今日はいい天気だな。たまった洗濯物を片付けようかということありますよね。

天気の良い日は洗濯日和と言われます。

洗濯物の乾きが良いからだと思います。

梅雨時期などジメジメして湿度が高いときには洗濯物乾かすのも大変ですよね。

カラッと天気の良い日は気持ちよく洗濯物を干したいところですが、ひとつ気をつけて。

直射日光に当てるのは気をつけてください。

洗濯物の絵表示でこんなのがあります。

エンソは塩素系漂白剤のこと。

サラシとは直射日光にさらすこと。

これが×ということは

塩素系漂白剤は使わないで下さい。直射日光にはさらさないで下さい。

ということです。

サラシは漢字で書くと「晒し」です。

「日」に「西」と書きます。

西日のことですね。

直射日光に当て続けると、干している洗濯後の衣類の色を抜いたり、変色させたりすることがあります。

日に当てて干している洗濯物は、長時間、一方向から日光を浴び続けることになるので、その部分だけ変色したりします。

日に焼けるというのは、人間の体だけではなく、衣類にも当てはまります。

特にウール、シルク、ナイロン製品は日光の影響で変色しやすい性質を持っています。

上記の洗濯絵表示がある衣類は特に、直射日光にさらさず、風通しの良い日陰で干すことをおすすめします。