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プロに聞く洋服のお手入法

 

羽毛布団もお手入れが必要ですが、家庭で洗濯するのは手間がかかります。

 

浴槽などで押し洗いして、何とかキレイに洗えたとしても、一番難しいのが乾燥させること。

 

水分を含んだ羽毛布団は思っている以上に重く、乾燥させるにもかなりの時間がかかります。

 

布団の側生地が乾いていても、中の羽毛を乾かすには相当時間がかかります。

 

羽毛に水分が残っているとそれが悪臭の原因にもなります。

 

コインランドリーの乾燥機を使っても、中までしっかり乾いていなかったということもあります。

 

羽毛布団の乾燥は本当に大変ですね。

 

家で乾燥させる場合は、湿度の少ない天候の良い日が続くような時期を選んでするのがベスト。

 

炎天下で長時間干しているとバサバサになったりします。

 

当然ですが、羽毛布団はたたいてはダメですよ。

 

内部の羽毛がボロボロになって、布団が傷んでしまいます!

 

高価な羽毛布団や思い入れのある羽毛布団は、ダイヤクリーニングにお持ちいただければ、バッチリ仕上げてお返ししますよ。

 

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羽毛布団打ち直し

軽くて温かい羽毛布団をお使いの方も多いと思います。

 

羽毛布団のお手入れはどうされていますか?

 

羽毛布団も定期的にメンテナンスしてあげることで、ふっくら感、温かさが長持ちしますよ。

 

中にはご家庭で洗濯して乾燥させているという方もいらっしゃるかもしれません。

 

でも、羽毛布団のお手入れって大変じゃないですか?

 

自宅で羽毛布団を洗ったら、羽毛が潰れてぺたんこになってしまったという方がいらっしゃいます。

 

キレイになるからと思って、浴槽でお湯で洗ってしまったりすると、ダウンの油脂がなくなってしまい、ぺったんこになることがあります。

 

また、通常の家庭用洗濯用洗剤(弱アルカリ洗剤)で洗濯すると羽枝がアルカリによって溶けてしまい、乾燥したときに束のようになって固まってしまいます。

 

家庭で羽毛布団を洗濯するときは、中性洗剤を使うのが基本です。

 

ぺったんこになってしまった布団は打ち直しでもしない限りよみがえりません。

 

高価な羽毛布団や思い入れのある羽毛布団は、ダイヤクリーニングにお任せください。

 

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ダイヤクリーニングにはコインランドリーを併設している店舗が60店舗近くあります。

 

当社のコインランドリーでも羽毛布団を洗濯して乾燥されるお客様がいらっしゃいます。

 

家庭用の洗濯機で羽毛布団を洗うのは容量的にも大変ですからね。

 

今日はコインランドリーで羽毛布団を洗濯するときのコツをお伝えします。

 

家庭の洗濯機で羽毛布団を洗濯する場合は、布団用のネットに入れるのが基本です。

 

しかし、コインランドリーの場合は容量が大きいのでネットに入れなくても大丈夫です。

 

シングルサイズなら12kg、ダブルなら17kgのコインランドリーを使うのが目安です。

 

ポイントは乾燥機の使い方です。

 

大きめの乾燥機で全体に風を当てるようにしましょう。

 

コインランドリーで羽毛布団をうまく乾燥できなかったという場合、ほとんどはギリギリの容量の乾燥機を使われています。

 

容量の大きな乾燥機を使うようにしましょう。

 

さらに、入れる時にねじれた状態にしないように気をつけてください。

 

20~30分して膨らんだら10分毎に裏返しながら更に30分ほど乾燥させます。

 

裏技として、乾燥の最後20分くらいはテニスボールを入れて一緒に乾燥させるとダウンのふわふわ感を保つことができます。

 

羽毛布団は乾燥させるのが大変です。

 

乾いたと思っても、中の羽毛に水分が残っていると悪臭の原因になります。

 

しっかり乾燥させましょう。

 

高価な羽毛布団や思い入れのある羽毛布団は、ダイヤクリーニングにお任せください。

 

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春になると、それまで使っていた羽毛布団も収納しなければなりませんね。

 

羽毛布団の保管と収納はどのようにされていますか?

 

押し入れやクローゼットが広ければ、収納にも困らないかもしれませんが、大多数のご家庭では収納スペースに困っているのでは?

 

布団圧縮袋に入れたいけれど、圧縮して本当に大丈夫なのか?

 

と不安に思う方もいらっしゃるでしょう。

 

羽毛布団は圧縮袋で収納しても大丈夫なのでしょうか?

 

羽根布団の中身は、ダウンとフェザーです。

 

ダウンとは、タンポポの綿毛のようにふわふわと芯がないもの。

 

フェザーは羽軸がある、いわゆる羽根の形をしているもの。

 

羽毛布団は一般的にダウンの比率が高いほど高価になります。

 

一般的な布団圧縮袋というのは、ビニールでできていて、掃除機で中の空気を吸い出すタイプです。

 

このタイプの圧縮袋は羽毛布団の収納には適していません。

 

特にフェザーが入っているものは、折れた羽軸が布団の生地にささって穴が開く可能性があります。

 

羽毛布団は穴があいたら最後。小さな穴でも羽毛が飛び出してきます。

 

それでは、フェザーが入っていないダウンだけだったら大丈夫かというと、やはりおすすめしません。

 

通気性のないビニールに入れると、カビの原因になります。カビが発生すると、それを餌にダニや虫が発生しやすくなります。

 

ビニールで空気を抜くタイプの圧縮袋に羽毛布団を収納するのはやめておいたほうが無難です。

 

それではどのように収納すればよいのか?

 

圧縮袋にもビニールタイプではなく、不織布や通気性のある素材でできている羽毛布団専用の袋があります。

 

折りたたんで入れるタイプや、棒に布団を巻きつけて筒状にするタイプがあります。

 

空気を抜くタイプには劣りますが、それでも羽毛布団のかさを半分くらいにはできます。

 

大切な羽毛布団は収納も考えてあげてください。

 

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羽毛布団はかさばるので収納するのも大変ですよね。

 

羽毛布団を収納するのに、圧縮袋は大丈夫なの?と思っている方もいるでしょう。

 

一般的なビニール製で空気を抜くタイプの圧縮袋に羽毛布団を収納するのはおすすめしません。

 

⇒ 羽毛布団は圧縮袋で収納しても大丈夫?

 

不織布や通気性のよい素材で作られた羽毛布団専用の圧縮袋なら使っても大丈夫だと思います。

 

では、そんな羽毛布団専用の圧縮袋で収納していた場合、もとの状態に戻るのでしょうか?

 

実は戻すときにコツがあるんです。

 

圧縮袋から出した羽毛布団はすぐに干すようにしてください。

 

空気を含ませることで元に戻します。

 

しかし、干すときには直射日光に当てないように気をつけましょう。

 

直射日光に当てると、羽毛が傷んでしまいます。

 

理想は風通しの良いところで日陰干しにすることです。

 

日陰干しするスペースがない場合は、干した布団の上にシーツなど大きな布をかけて直射日光をさえぎるようにしましょう。

 

くれぐれも干しているときにたたかないでください。

 

叩いてしまうと、生地を傷め中身の繊維が痛んでボリュームを落とす原因にもなります。

 

干すのが難しい場合は、布団乾燥機を使うのもひとつの方法です。

 

1日くらい干しておけばふんわり感がよみがえってきますよ。

 

羽毛布団の使用年数の目安は10年~15年くらいと言われていますが、品質によって大きく変わります。

 

お手入れ方法によっても差が出ます。

 

お手入れがうまくできていなくて、以前に比べて温かくなくなったとか、かさがへってぺったんこになったという場合は、打ち直しをすることでよみがえるかもしれません。

 

羽毛布団の打ち直しは買い替えより断然お得です。

 

ダイヤクリーニングでも羽毛布団の打ち直しを承っていますので、お気軽にお近くに店舗にお問い合わせ下さい。

 

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⇒ ダイヤクリーニングの羽毛布団打ち直しについてはコチラ

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