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昨日は福山市のアートテレビさんにお邪魔して、ダイヤクリーニングの新作CMを撮影してきました。

撮影といっても、CM自体はアニメーションですから、やったのはセリフの録音です。

登場するキャラクターの声はダイヤクリーニングの社員がやっていたりします。

過去のCMはこんな感じでした。

第1弾 2014年春
https://youtu.be/02Qo-p7fdIk

第2弾 2015年春
https://youtu.be/cB75GQI2wC8

第3弾 2015年夏
https://youtu.be/IBoLDhqkJJs

 

そして今回は新たなキャラクター登場です!

千里さん

千里さんには、ダイヤクリーニングのCMソングを提供していただいています。

 

今回のCMは千里さんに声優もやっていただきました。

 

最後のひとコマにはご本人にもちょっとだけ登場してもらいました。

 

メイキング風景

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3/18(金)から、山陽放送、テレビせとうち、瀬戸内海放送で合計75本放映予定です!

 

今年は早く暖かくなりそうですね。

 

冬物衣料はクリーニングしてキレイにしてから仕舞いましょう。

 

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2016年3月12日(土)からダイヤクリーニングでは、会員様に限りドライ物の半額セールをスタートしました。

 

新作CMを作りました。

 

今回はダイヤクリーニングのキャラクターに加え、CMソングを提供していただいている千里さんに特別参加してもらいました!

 

CMはコチラ

 

4月中旬まで半額セール実施しますが、店舗によって実施期間が若干異なります。

 

詳しい日程は各店舗にお問い合わせ下さい。

 

会員様でない場合は定価になります。

 

年会費500円はかかりますが、入会していただいた当日からセール価格が適用されます。

 

この冬は暖冬でしたので、ダウンジャケットやコートなどもしかしたら2~3回しか着てないよという人もいらっしゃるかもしれません。

 

2~3回しか着ていなくても、もしかしたら汗をかいているかもしれません。

 

汗汚れは目に見えないので、油断してしまいますが、汗汚れが残ったまま長期間仕舞っていると、黄ばみやシミの原因になってしまいます。

 

衣替えをするときは、冬物衣料のクリーニングはしっかりしておきましょう。

 

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家庭で洗濯したワイシャツにアイロンがけと糊付けをしたものと、クリーニングに出したワイシャツとでは仕上がりが違いますよね?

 

それに、家庭でアイロンがけって面倒じゃないですか?

 

あるアンケートでは主婦さんの最も嫌いな家事ナンバー1がアイロンがけだそうですね。

 

たまにはクリーニングに出してアイロンがけから解放されるのもよいのでは?

 

さて、クリーニング店では家庭での糊付けと違い、洗濯機の中で糊付けをします。

 

洗濯機で洗浄したあと脱水を行い、そのあとに洗濯槽(ワッシャーといいます)の中で糊付けを行います。

 

この方法は家庭で一般的に行う、スプレータイプの糊付けと比べて、糊が全体にムラなくゆきわたります。

 

糊を染み込ませたあと、機械で圧力と熱を加えながら乾燥させるんですね。

 

クリーニング店でのワイシャツプレスは生地が湿っているうちにプレスするので、洗いシワが伸びて、パリッと仕上がります。

 

ダイヤクリーニングでは糊付けには非常にこだわっています。

 

なめらかな仕上がりを実現するダイヤクリーニングのワイシャツのこだわりについては、また明日!

 

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前回、ワイシャツを家庭で洗って、アイロンをかけた仕上がりと、クリーニング店に出したとときの仕上がりの違いについてお伝えしました。

 

⇒ クリーニング店のワイシャツの糊付け方法

ダイヤクリーニングではワイシャツのクリーニングは1枚210円いただいています。

 

他のクリーニング店さんと比べると「高い」と感じられる人も多いでしょう。

 

でも、ダイヤクリーニングのワイシャツには自信を持って210円いただくだけの理由があります。

 

① 天然糊を使用

家庭で糊付けをされるときに使うスプレータイプの糊は「化学糊」です。安価に作ることができますが、仕上がりがバリバリになります。肌触りもイマイチです。

 

ダイヤクリーニングでは「天然糊」を使用しています。

 

コーンスターチを原料に、使用する分だけ毎日炊いて作っています。

 

滑らかさ、肌触りが全然違います。

 

② 5種類の選別

ワイシャツの素材は綿が多いですが、ポリエステル混合のものが増えています。

 

綿素材とポリエステル素材では、同じ量の糊をつけると、仕上がり感が違います。

 

綿のほうが糊がつきやすいです。

 

ダイヤクリーニングでは、仕上がり感をできるだけ一定にするために、ワイシャツを洗う前に、素材別に5種類に分けています。

 

このひと手間をかけるかどうかで、仕上がりが変わってきます。

 

ダイヤクリーニングの見えないこだわりです。

 

③ シルクタッチ

シルクタッチというのは「絹のような滑らかな着心地」ということです。

 

ダイヤクリーニングでは高級シリコン剤を使用しているので、袖を通した瞬間に滑らかさ、着心地の違いがわかります。

 

④ 防臭加工サービス

ワイシャツをクリーニングに出せば、嫌な臭いはほぼ消えます。

 

消臭・抗菌はどこでもしています。

 

そこから一歩進んで、ダイヤクリーニングでは、ワイシャツ自体に臭いを分解する防臭加工液を添付しています。

 

汗のかき方によって効果の持続時間は違いますが、一般的には朝着て、夜までは汗の臭い、タバコの臭いなど、嫌な臭いを分解してくれます。

 

ダイヤクリーニングのワイシャツには「こだわり」が詰まっています。

 

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